読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

マーケティング日和

デジタルマーケティングとキャリアについて。

紙のライター様にWebのライティングお願いしたい

SEO

 ウェブライターよ。なぜ君たちはこれほど文章がヘタなのか? | All About News Dig(オールアバウト ニュースディグ)

紙のライターよ、「文章の巧さ」を誇る暇があるなら「マネタイズ」を頑張りなさい

 

私、メディア側の人間としては、

ライターさんはマネタイズなんてしなくていいので

是非Webでライティングしてください!って感じです。

 

その理由を説明します。

Webのライターは物書きではない

 そもそも、どういう意図で我々は「ウェブライター」に依頼するのか。

山田ゴメスさんの記事に登場する若手さんが語っている通りです。

つまりですね、最終的にウェブサイトのクオリティを決めるのは“テキスト”なんですよ。

 

最近の「ウェブサイトのクオリティ」を決める検索エンジンは高度に進化しており、人間が見て「良い」と思えるようなテキストが望ましいと言われるようになりました。

それで結局、SEOっぽい記事はダメだ、質の良い記事を書ける人はいないのか!というのが現状です。

  

分業・作業フローが素晴らしい

イケダさんはライターに対し、メディア化することをススメています。

いつものことながら、ナイスな煽りです。

 

確かに、北野武的な方はその才能を余すことなく発揮すればいいと思いますが、

実際のビジネスはF.W.テイラー的な分業システムが基本ですね。

発注側としても、ライター、エディター、ディレクター、、、各々が効率的に稼働することが望ましいです。

 

紙のライターさん歓迎

というわけで、紙のライターさんはマネタイズなんてせず、普通にWeb業界に来てくださったら大歓迎なんじゃないでしょうか。

Web業界は、まともな校閲ができない、ディレクションもまわってない!というベンチャーでさえ手に余るほど仕事がある状態なので、実績さえあれば即発注です。

 

質のいいテキストを納品いただけるのであれば我々も万々歳ですし、ライターさんも潤うのではないでしょうか。

 

ウェブライターは文章が下手だとかマネタイズがどうとか言ってないで、紙とWebの垣根がなくなってしまえばいいのに、と思いました。

10倍売れるWebコピーライティング ーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方

10倍売れるWebコピーライティング ーコンバージョン率平均4.92%を稼ぐランディングページの作り方

 

  

izm0.hatenablog.com