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マーケティング日和

デジタルマーケティングとキャリアについて。

俺面接官「とりあえず、簡単に自己紹介お願いします」就活生(キリッ)

面接は1分で勝負がつくとか、ドアを開けた瞬間に決まるとかいう。

本当だろうか。人は何分、何時間でわかるものじゃないと思う。 

採用面接評価の科学: 何が評価されているのか

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いろいろ話したい就活生

俺面接官「とりあえず、簡単に自己紹介お願いします」

就活生「はい!早稲ロ大学XX学部XX学科、3年、就活生と申します!」

面接官「うん(学年…)」

就活生「私は、中学の頃、バスケットボールというスポーツをやっていまして、県大会に出場しました!」

面接官「うん(…)」

就活生「そして、今でもバスケットボールが大好きで、サークル活動をしています!」

面接官「うん(無理やり繋げてきた)」

就活生「エントリーシートにも書かせていただいたのですが、その、バスケットボールのサークルで、あ、ウェンズデー48というんですけど、その、水48で、財務局長を務めさせていただき、学園祭でも、、、」

 

面接官はとにかく帰りたかった。エントリーシートの端っこに1と書いておいた。

 

意識高い就活生

俺面接官「じゃ、自己紹介お願いしていいですか?」

就活生♀「はい。慶王大学でコンピュータの勉強をしています」

面接官「うむ」

就活♀「専攻は映像関係で、卒論ではCGのことを書こうと思ってます」

面接官「ほお(この子マトモだな)」

就活♀「学生時代に取り組んだこととして、アメリカ留学があります」

面接官「へえ(ちょっとうざ)」

就活♀「スタンフォードでは、、ビジネスコンテストで受賞し、、」

 

その後、じわじわとうざい話になったが面接官はとりあえず4と書いておいた。慶王だし。

 

個人的には好きだが採用するかわからん就活生

俺面接官「まずは自己紹介をお願い」

就活生漢「うす。自分は、三流大学アメフト部所属っす」

面接官「うん」

就活漢「バイトは中華料理屋で、けっこー料理得意っす」

面接官「意外だね」

就活漢「よく言われるっす。でも高校時代から厨房ばっかやってるんで料理には自信あるんすよ。作るより食うほうが好きなんですけど」

面接官「ははは」

 

漢は謙虚だがきちんと仕事しそうな印象だった。でもITのスキルは低そうだ。とりあえず3にして、他の人の評価に委ねよう。

でも本採用のときに逃げられたら困ると思ったので赤ペンで「要フォロー」と書いておいた。

そのひと言で 面接官に嫌われます (青春新書プレイブックス)

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面接ではウソをつけ (星海社新書)

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続編

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